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Street Scene vol.44 - Dublin Lockout 100th Anniversary

2014.02.06 (Thu)




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ⓒ bonovox45 (January,2014)






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ⓒ bonovox45 (January,2014)



1913年に起きた大規模な労働闘争"ダブリンロックアウト"から100周年という事で、リフィー河のほとりに建つリバティーホールが記念のスクリーンで覆われていました。



ここはかつて、アイルランド輸送・一般労働連合(ITGWU)の本部があった場所で、イースター蜂起の時にはジェームズ・コノリーの指揮する市民軍の本拠地にもなりました。いま建っているビルは1965年に再建されたもので、現在も大きな労組の本部が入っています。





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ⓒ bonovox45 (January,2014)


遠くから見ても、ものすごく目立つ。普段はなんてことない古ぼけたビルです ↓





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ⓒ bonovox45 (December,2009)



来年には築50年を迎えるリバティーホール。すでに建て替えが決まっていて、いまよりちょっとだけ高い20階建てのビルに生まれ変わるそうです。予定では。





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ⓒ bonovox45 (January,2014)



Kildare Street にある国立図書館では、ダブリンロックアウト関連の資料を見られるエキシビジョンを開催中です。展示スペースはさほど広くはありませんが、とても見応えがありました。変装したジェームズ・ラーキンが逮捕される写真が一面トップに載った当時の新聞とか、ラーキンの名前が記載された逮捕者名簿とか、食い入るように見てしまった(笑)





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ⓒ bonovox45 (January,2014)



エキシビジョンは今年(2014年)の秋まで開催しているそうです。無料で見られるので、興味のある方はぜひ。開館時間などはこちら → The National Library of Ireland






(2014.2.6)




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